訪問看護師になって★

お久しぶりです❕看護師の田村です😊

たまきで働き始め早くも3年経過し、4年目となりました。

訪問看護を始めて驚いたことや印象的だったことをランキング形式でご紹介していきたいと思います☆彡


第3位  ~訪問したら、流血していた~

お一人暮らしの方や日中お一人の方は、訪問すると転倒して動けなくなっていたり、頭から出血していたということが時々起こります。

契約で初回訪問した方で、頭から出血しており、枕や床が血だらけだったときは、とても驚きました。

転倒や怪我が起きにくいよう環境調整をしたりしていますが、

どうしても起きてしまうこともあります。

その為、応急処置がいつでも実施できるように物品を持ち歩いています。









第2位 ~利用者様がご自宅にいない!!~

訪問看護は、予め訪問する曜日や時間を決めて訪問しています。しかし、訪問すると利用者様がいないということが時々起こります。

理由として多いのは、①受診日であった。

         ②訪問日を忘れていた。の2つです。



①に関しては、利用者様とコミュニケーションを図ることにより、

病状だけでなく、受診状況なども把握するようにして対策しています。

また、受診日を忘れないようにカレンダーを利用したり、記録に記載するなども対策の一つです。










②に関しては、認知症の方に多いです。

日付や時間の認識が曖昧であり、訪問する時間にご自宅にいないということがあります。その際は、携帯を持っている方であれば、お電話をして帰宅していただきます。

携帯を持っていない方であれば、時間を変えて再度訪問するか、近隣を捜索します。

対策として、カレンダーに記載するなどしていますが、それでもいなくなっている場合があります。

その為、行動範囲や生活状況などの把握もするように心がけています。迷子になっていると戻って来れなくなっていることもあるので、電話のやり取りで居場所を把握したり、捜索したり、プチ探偵気分です。



第1位 ~病棟やクリニックに比べて運動量が少ない~


私は、病棟やクリニックでの勤務経験がありますが、その時に比べると訪問看護は運動量が少ないです。

何といっても車移動なので、歩くことが少なくなりました。

ですが入浴介助や排泄ケア、様々な処置で身体を使うため、

身体のケアや体力維持は必要です。

私はつい最近ですが、ストレッチを毎日初めて見ました。

続けれるように頑張ります😉







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